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警察の検挙は無くて飲酒運転で懲戒免職のケースどう思う?
「飲酒運転懲戒免職不当」の裁判、
道交法の定義する「酒気帯び」では、検挙されていなかったケースでした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090805-OYT1T00557.htm
状況証拠が揃っていれば、警察の検挙無しでも懲戒免職にすることで、飲酒運転が減って、
事故の被害に遭って悲しい思いをする人を減らせられるかもしれません。
いっぽうで「雇用主が認定すればクビ」がまかり通ったら、なにをもって「飲酒・酒気帯び運転」とするか?の線引きがあいまいとなって、
人に罪を着せることや恣意的な解雇もしやすくなって、
今でさえ最も「厳罰化」されている給与所得者の立場が、ますます弱くなってしまうかもしれません。
「警察の検挙は無くて飲酒運転で懲戒免職」すること、メリットとデメリット、どちらが大きいと思いますか?
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- 作成日:2009年08月05日 17時49分
- 2010年08月04日 00時00分
- 作成者:
lislogerさん
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3件のコメントを表示しています
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その他に投票
一般人が状況証拠のみでその人の人生を左右するような処罰を決定するのはどうかと思いますね。ただし飲酒運転を確実にやったという多数の人の証言等が有れば処罰妥当と思いますけど -
デメリットの方が大きいに投票
今回のケースでは、そもそも酒を飲んで運転したのに飲酒運転と認められなかったことが問題なのであって、飲酒運転の基準のさらなる引き下げを求めるならまだしも、懲戒権の拡大解釈を求めるなんてお門違いもいいところだ。 -
飲酒運転撲滅推進のメリットのほうが大きいに投票
どんな屁理屈をこねた所で一滴でも酒を飲めば飲酒運転で、そこには一切の過失はありません・・・飲酒運転と無免許運転は故意でなければ有り得ない犯罪ですから、それを規制するのに一体どんなデメリットがあるのでしょうか? 労働者の権利や不当解雇以前にどの様な状況で飲酒運転が発生するのかというメカニズムを設問者は考えるべきですよ・・・
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