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突然降って湧いた様な環境税とは・・?
民主の環境政策を隠れ蓑に、またもや財務官僚が蠢き出した。
廃止予定の暫定税【ガソリン税】を【環境税】に名目を変え、従来通り徴収を継続する目論見。
【財政均衡】は、財務官僚の宿願だろう。
しかし、暫定税の廃止は、民需(個人消費/企業コスト削減等)の底上げの目玉政策の位置づけのはず。
しかも、依然、総需要底這いの状態での税制精査すら着手したばかりのこの時期の【すり替え名目の税源維持】は、既得権維持を図る官僚のなし崩し的手法である。
俎上に挙げるにしても、全体の見直しプランのメニューの一つとして位置づけられるべきで、環境政策の目玉として取り上げるキャンペーンのごとき報道は、官僚のお先棒担ぎの従来型【リーク報道】の域を抜け出ていない。
ガソリン税廃止・高速道路無料化は、民需への還元であり、付帯需要となり消費を活性化させ、結果として一般税収増となり均衡が見込まれる。
自動車利用活性化による排出ガス増は、各種消エネ機種への代替により収束が見込まれ、【エコ政策に逆行】などの論調は、官僚や道路族議員・関連独法・ファミリー企業等々の既得権益確保のキャンペーン色が強い。
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- 作成日:2009年10月10日 11時11分
- 2009年12月09日 00時00分
- 作成者:
syunsuke_wahさん
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3件のコメントを表示しています
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その他〔個別意見コメ欄へ〕に投票
税収の所管変更にて自民利権構造を断ち切るのさ。 -
税源確保は、環境技術促進上も必至であるに投票
↓意見に賛成だけど,単年度で使い切るってしたら今までと同じじゃない? -
税源確保は、環境技術促進上も必至であるに投票
ガソリン価格は安いに越した事はないけど現状でも問題ないと思う。ガソリン代を節約したければ可能限り乗らないとか買い替え時時に低燃費の小さな車を選べばよい。ただし、環境税として徴収するなら使途を明確に公表させて収支も厳密にするべき。単年度で使い切るとか無駄使いは許さない仕組み、余剰が出たなら繰越し可能な仕組みを作るとかも必要だと思う。
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