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日本の教科書介入は熱心だが自国は放置の韓国教科書をどう思う?
第3世界を専攻した学者7人が2年前に出した「誤りと偏見だらけの世界史教科書」
(図書出版サムイン)は、韓国の教科書の誤りを辛らつに批判している。
略
別の教科書は「アフリカ人はうれしい時も悲しい時も歌と踊りで感情を表現する。
…黒人の柔軟な体は踊る時、あまりにも自然な動きで芸術的」と記述している。
一見すると称賛のようだが、「白人は理性的で黒人は本能的という人種主義的な偏見」
(ハン・ゴンス江原大文化人類学科教授)という認識が根源にある。
「中南部アフリカはニグロの故郷」という、黒人民権運動家が見れば驚くような表現
(ニグロ)を堂々と書いている教科書も一つでない。
メキシコの公害問題を説明しながら「メキシコシティーのあちこちに公衆電話ブースの
ような酸素呼吸施設が設置されていて、専門家らは子どもに母乳を飲ませるなという
警告もしている」と記述した高校の地理教科書もある。
中央日報電子版
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- 作成日:2009年10月17日 10時47分
- 2009年12月31日 00時00分
- 作成者:
sams2010さん
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