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モテない自覚がある人は、恋愛指南書の主人公や物語をどう捉えるのか?

世間では「恋愛能力の低下」が叫ばれていますよね。
最近では恋愛指南書も数多く、ストーリー仕立ての本も多いです。でも、そういう本の主人公や、対象となる読者へのスタンスは特徴的です。

具体的に言うと、「モテない人」は自信がなく、コミュニケーション能力に乏しく、行動範囲が狭く、ファッションセンスがない。何よりも「1人でいるのを寂しく、惨めに感じていて」「本当は恋人がいる生活が羨ましいくせに」「プライドだけ高く、自己防衛のために批判的、ネガティヴになって」「悲痛な叫びを発している」「努力しない人」という前提なのです。(そこまで屈折している人間なのに、何故かストーリーはスムーズに進む)

売り物の演出とはいえ、読者層に該当する人はそれを見てどうなのでしょうか?
説得力や、現実に即したニーズを感じるでしょうか?

気になったので答えて頂けると嬉しいです。

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  • 作成日:2009年11月06日 11時53分
  • 2010年11月05日 00時00分
  • 作成者:ユーザーzinno5519さん
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2件のコメントを表示しています
  • zinno5519
    angelique_colletさん、そうですね。ですが私が訊きたいのは「商品だから面白おかしくする」という現実や認識のことではなく、まるで社会不適合者のように屈折した悲痛な人間像として描かれる「読者層」がどう感じるか、ということです。「その通りだ」と感じる人もいれば「屈辱的な表現だ」と気分を悪くする人もいるでしょう。そういう受け止め方を知りたいのです。
    • コメント日時: 2009年11月07日 00時20分
    • zinno5519
  • angelique_collet

    本は所詮、理想論。埋めがたい現実があるに投票

    本は所詮理想論というよりも、本は営利活動の一種ですから、面白おかしく売れるようにするのが当然というわけではないでしょうか。
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