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地下鉄サリン実行役、死刑確定は妥当か?
地下鉄サリン事件の実行役として殺人罪などに問われ、一、二審で死刑とされたオウム真理教元幹部豊田亨(41)、広瀬健一(45)両被告の上告審判決で、最高裁2小法廷(竹内行夫裁判長)は6日、両被告側の上告を棄却した。死刑が確定する。
教団による一連の事件で死刑が確定するのは、元教団代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(54)らに続き、これで8人となる。ほかに5人が死刑判決を受けて上告中で、このうち、元幹部の井上嘉浩(39)、新実智光(45)両被告は今月中に弁論が予定されている。
豊田被告の弁護側は「教団に洗脳され、責任能力が著しく減退していた」と主張。広瀬被告の弁護側も「マインドコントロールにより、少なくとも心神耗弱状態にあった」と、死刑回避を求めていた。
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- 作成日:2009年11月06日 16時13分
- 2010年01月05日 00時00分
- 作成者:
mae0901さん
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2件のコメントを表示しています
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裁判記録を読んでいないので、何とも言えないが、ビラ配りだけで、オウム信者に対して、住居不法侵入罪の実刑判決が出ていた事から、とにかく厳罰にしようという、暗黙の了解があったのも事実。ワイドショーで大きく取り上げられた事件に、裁判官が影響を受けているのだろうか。
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何で反対なの!?無差別に人殺ししておいて寝言かww。
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